タグ「呪いの部屋」が付けられているもの

勤労感謝の日(新嘗祭)

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

(香苗)

香苗です。
本日は『勤労感謝の日』で、祝日です。
昭和23年に施行された「国民の祝日に関する法律」により制定されました。
本来は『新嘗祭』という祭事がおこなわれる日で、五穀の収穫を祝い、神様に感謝する日です。
こちらは歴史が古く、皇極天皇という女帝の頃から始まったとされていますから、もう1400年近くも続いている行事ということになります。
現在我が国には「祝日」はありますが、「祭日」は無くなりました。
祭日というのは、宮中行事が行なわれる日という意味、あるいは神道の霊祭が行なわれる日という意味です。
新憲法施行後も宮中行事は変わらず行なわれています。
「祭日に戻せ」とは言いませんが、今一度我が国の風習文化を見直し、改めて様々な物事に対して感謝の気持ちを持てる機会を作っていきたいですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%98%97%E7%A5%AD
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%A4%E5%8A%B4%E6%84%9F%E8%AC%9D%E3%81%AE%E6%97%A5

香苗祈祷師に事務のお手伝いをして頂くこととなりました。

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

紗季です。ご無沙汰いたしております。

現在お受けしているご祈祷に関連し、祈祷所をなかなか離れられない日々でございます。
そのため、先日の記事でご紹介した香苗さんに、メール送受信や事務処理、当ブログの投稿管理など、一部の業務をお手伝いしていただくこととなりました。
香苗さんは、基本的に平日は毎日社務所に来ていただくことになっております。
まだまだ正式に祈祷には携わることのできない彼女ですが、精一杯皆様のお力になれるよう尽力されております。
至らぬ点もあろうかと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

排他であってはならない。

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

紗季です。

 以前記事にも取り上げましたように、私どもの組織では、不定期ではありますが、いろいろな宗教の方々と交流する機会を設けております。
先日は、とある新興宗教の幹部に近い(?)方とお会いする機会がありまして、その「教義」を聞いて欲しいと言われて、(やや話半分に)耳を傾けました。
教義書(?)の序章にあたる部分を解説して頂きましたが、ところどころに他の宗教・信仰を頭ごなしに否定する箇所があったりして、第一印象としては「後味が悪い」の一言に尽きる感を受けました。
当然ながらその印象を率直に伝え、「貴方の教義」が真に述べたいこと・伝えたいことは何であるのかを徹底的に議論いたしました。
いかなる宗教・信仰も、決して「排他的」になってしまってはならないと思います。排除してしまった相手方は、必ず今度は私たちの方を排除してきます。
そうすると両者は、それ以降一切相容れない関係に陥ってしまいます。
 「どう考えても間違っている」と思ってしまっても、相手を全否定する前に自分自身で「具体的にどの部分が間違いだと感じたか?」「理屈としてオカシイのか?心情的に許せないのか?」「悪を正そうとしている自分は、ちゃんと筋を通しているのか?」といった自問自答をしてみても遅くはありません。
議論した結果、やっぱり自分自身の考え方とは合わないと感じたら自分が取り入れなければ良いだけであって、逆に良い考え方だと思えば自分自身も取り入れて行けば良いだけです。

 会社で商品の売込みをされる「営業担当」の方からも、やはり同じような意見が聞かれます。
同種の商品を扱うライバル企業を頭ごなしに否定してばかりでは、かえって自社の印象が悪くなってしまいます。
相手の商品はこういったメリットがあり、こういったデメリットがある。当社製品にも同様にある。御社のビジネススタイルに照らした場合には、相手企業の商品ではなく、当社製品のメリットを活かす方が効果的で収益も上がるだろう。
そうした誠実で親身な対応こそが相手の心をつかむものになります。
そして、今まで取引をしてきた相手企業から当社に乗り換えてもらう際にも、相手企業を無下にするのではなく、筋を通して取引を終えてもらうように尽力しなければなりません。