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台風5号の影響

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紗季です。

非常に大きな台風が最接近し、ここ広島でも今朝から大雨と突風に見舞われました。

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広島は72回目の朝を迎えます

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紗季です。

本日 8月6日、広島は72回目の原爆の日を迎えます。
1945年のあの朝、広島は死の町と化しました。
あれから72年、この街は驚くほどの発展を遂げています。
忘れないためにも、私たちが語り継いで行かなければなりません。

習い事のご祈祷

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紗季です。
梅雨も明けて、各地で猛暑が続いております。

 最近、習い事などの上達・習熟という祈祷のご相談を受ける機会が増えてまいりました。
自己練磨(自分磨き)の一環で、自分への投資をされる方が増えているようですね。
一度踏み込んだ世界ですから、ぜひとも極みに達していただきたい次第です。

 習い事をするということは、その技術や知識を自分のものにするということも重要ですが、
何より「習う心構え」を修練する場であると思います。
謙虚さが無ければ、どんな物事も自分のモノにすることはできません。
自分の師匠に完全に染まり、認められてから、その後に自分のアレンジをして行けばよいわけです。
まだまだ未熟な人間ほど、「でも」や「だって」を真っ先に発するものです。
そういう人間に対して、心を込めて教えたい師匠は居ないはずです。

地震、ご祈祷、ゴールとスタート。

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香苗です。

本日未明、大分県南部を震源とする地震が発生いたしました。
皆様は、被害に遭われてはいませんでしょうか。
ここ広島でも、震度2~4が記録されましたが、大きな被害の報告は受けておりません。

 地震があった時刻には、私自身は祈祷所に入っておりました。
ちょうど前日が祈祷の日程となっておりまして、この日のご祈祷をすべて終えた矢先の揺れでした。
祈祷師一同「これは何かあったに違いない」と考えました。

 そして夜が明け、昼過ぎあたり、ご依頼者の方から一報が入り、
昨日から本日未明までご祈祷させて頂いていた呪殺祈祷の対象者が急性心不全で亡くなり、いろいろと手続きを終えたところだというご報告でした。
ご依頼者の方もどこか落ち着いた様子で、身内が亡くなったことに対する大きな悲しみはありませんが、呪殺祈祷がようやく成就した喜びというわけでもなく、「これからようやく自分の人生が始まる」といったある種の覚悟をも感じさせるしっかりとした声でした。

 祈祷の成就は私どもにとってはあるひとつの「ゴール」ですが、ご依頼者様にとっては、ここから新たな人生が始まる「スタート」でもあります。
ご祈祷(呪術)は最終手段であり、絶望的な状況下からの劇的な状況変化を実現する手段ですが、
その成就を「ゴール」と捉えてしまうと、それから先の計画が立っておらず、あるいはその先の人生を犠牲にしてまで祈祷に臨んでしまって、せっかく成就してもその先の人生で苦しい思いをするかもしれません。
あくまで祈祷は手段であり目的ではなく、成就は新たな人生の「スタート」です。

梅雨入り

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香苗です。

広島は、昨日梅雨入りしました。
今日は快晴ですが、これからシトシトと雨の続く、嫌な季節になりますね。
しかし、これも恵みの雨、農作物には必要な雨です。
梅雨が明ければ、青い空が広がる夏が待っています。
人の運気も同じですね。
常に良いことばかり続くわけではありません。悪い時期が来ても、それを乗り切ればまた良い時期もやってきます。
悪いときには、悪いときなりに、「自分の中のそういう時期なんだ」と受け止めることが大切ですね。

平成26年 大晦日

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紗季です。
本年も残すところ、本日のみとなりました。
思え返せば、土砂災害など、激動の年でした。
来年も、皆様方のお力になれるよう、祈祷師一同尽力いたします。

「11月23日から新米をご用意いたします。」

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香苗です。

 朝晩はだいぶ冷え込むようになりましたね。季節は冬へと向かっています。
過日の土砂災害で被害を受けた地域も、皆様のご協力によりだいぶ復旧が進みました。
ただ、被害を受けられた方々の中には、ちょっとした雨が降っても当時のことを思い出して激しい不安に駆られる、
地元地域に愛着はあるが今の家に長く住むことを躊躇してしまう、といった感情があるのも事実です。
真の復興へ向けて、私たちも尽力しなくてはなりません。

 さて、以前、縁切りのご祈祷をさせていただいた方からご連絡を頂戴し、
広島市内で待ち合わせの上、会食を、ということになりました。
紗季祈祷師は都合がつかず不参加とはなりましたが、紗季祈祷師と縁の深い、とある和食のお店にて食事をすることとなりました。
すると、店内には「11月23日から新米をご用意いたします。」との案内が。
11/23 といえば、世間では「勤労感謝の日」ですが、もともとは「新嘗祭」の日です。
天皇みずから新穀を召し上がり、神様に収穫の感謝をお伝えになる祭祀です。
※過去記事参照。[2013年][2012年]
中には9月頃から新米を出されるお店もありますが、ここのように我が国の伝統をしっかり守っておられるお店があるのは嬉しい限りです。

広島市北部土砂災害・現状

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香苗です。

広島市北部を襲った土砂災害から、早くも1ヶ月が経とうとしています。
私どもの社務所のうち1ヶ所が土砂に埋もれてしまいましたが、大事には至りませんでした。
ボランティアの方々のお力もあり、だいぶ復旧へと向かっていますが、やはりまだまだ手付かずの場所もたくさん残されています。

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梅雨明け、猛暑の到来

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香苗です。

 紗季祈祷師も無事に戻り、先週末から復帰されました。
携わった禁忌の秘呪も劇的な成果を挙げ、祈祷師も全員無事に社務所に帰還しました。

 全国的に梅雨も明け、と同時に本格的な夏の猛暑が到来しました。
エルニーニョ現象の影響で「冷夏」かと報じられていましたが、フタを開けてみれば例年以上の猛暑に・・
こまめな水分補給を心がけて、まずは身の安全を確保しましょう。

金運のおはなし

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紗季です。
すっかり日差しも夏めいてきました。
これからの梅雨の季節や、その先の真夏日・猛暑日の毎日が来るのかと思うと滅入ってしまいそうですが、季節の変化があるのが我が国の誇りでもあります。
先人の知恵に倣って暑いときには暑いなりに対応しながら季節を楽しみたいですね。

 さて、今回は、普段私どもではあまり扱わない「金運向上」のご祈祷のお話です。
とある女性Yさんから1年半ほど前にご相談頂いた件ですが、「とにかく金運向上したい!お金が欲しい!」と言われて、助言も何も聞いて頂けない状態でした。
私どもが「お金をそんなに手に入れてどうするの?」と伺ったところ、Yさんはとにかく自分の欲しいものを買いたい、好きな旅行に行きたい、世界一周してみたい・・・などなど。

 お金が手に入ることと、金運が上がることとは意味が異なります。
お金に困っている人に対してお金を差し出すことは(ある程度は)簡単ですが、その人の金運を下げることにもつながります。
困っている人と共にどうしたら現状を打破できるかを考えることは、お互いの金運を上げることにつながります。

 金運向上を唱える方々に対しては、まず私どもとしては取り合わないこととしておりますが、
Yさんについては、何か特殊な決意と覚悟のようなものを感じたため、特別にお請けすることとしました。
約1年強の期間、徹底して金運向上のご祈祷を実施させて頂きました。
祈祷の終盤は、半ば「経営塾」のような様相を呈しておりましたが・・

 すると9ヶ月ほど経過したあるときから、少しずつYさんの考え方が変わってきました。
それまでは「お金を自分のために使いたい」という考えでしたが、次第に例えば「自分が旅行が好きなので、旅行会社を作って旅をする皆様の役に立ちたい」というように。
お金を使う方から回す方へ、考え方が変わっていったというわけですね。
そして先月、とうとう小さいながらも旅行会社を設立されたそうです。中にはこういう旅行会社があってもいいかな?と思わせる、なかなか女性ならではの、着眼点が興味深く面白い会社です。

 自分の好きなことには、昼夜を問わず没頭してしまうのが人間です。
その「好きなこと」が仕事になれば、これほど幸せなことはありませんね。
幸せを感じている人の周りには、どんどん人が集まってくるものです。
人が集まれば、より大きな仕事ができるようになります。そしてより大きなお金を回せるようになります。
これこそが、金運向上の祈祷が目指す到達点と言えます。

酷暑・空梅雨 → 豪雨・竜巻

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紗季です。ご無沙汰いたしております。

 まずは経理関連のご報告です。
前年度は剰余金(会社で言う「利益」にあたるもの)がマイナス計上となりましたので、今年度の予算から金1万円、および有志の祈祷師からそれぞれ金1万円ずつを公益財団法人日本財団様に東日本大震災復興プロジェクトの活動資金として寄付させて頂きました。
震災の日から2年半が経過し、今でも現地では復興へ向けて大変な尽力をされている方が大勢おられます。
遠くから視線を送るだけでなく、今一度自分たちのできること、自分たちの役割を再認識してまいりたい所存です。
少し時間が経過してしまいましたが、上記ご報告申し上げます。

 これまでも我が国の異常気象ぶりは報じられてまいりましたが、今年はいよいよ本格的な気候変動が表れたといっても過言ではないのではないでしょう。
入梅宣言とともに降雨の気配は一切なくなり、摂氏40度を超える酷暑が続き、梅雨明けとともに各地で1時間あたり百数十ミリという豪雨が観測され、平野部では竜巻様の現象が発生。
多数の犠牲者が出たとの報道を耳にいたしました。
自然現象ばかりは人間の力の到底及ぶものではありません。如何に共存して行くか、ということが古来から人間に与えられた課題です。

 また、平成24年~26年にかけては、約20年周期で訪れる「祈祷の効果が大変強力に表れる時期」でもあります。
祈祷の絶大な効果が表れる瞬間を指して『天鳴り地鳴り』と表現されることがありますが、天変地異と祈祷(呪術)とは古来より密接な関係がありました。
20年前の「台風19号」(1991年9月末)では、ここ広島市でも多大な被害が出ました。
さらにおよそ20年前の 1972年は、八丈島が何度も大地震に見舞われました。1972/2/29 震度5強相当(M7.0)、1972/12/4 震度6弱相当(M7.2)、など。(※参考:同時期に某大事件および全員逮捕。)
さらに20年前にも、大地震が相次いで発生しました。1952/3/4 北海道十勝沖で震度6強相当(M8.2)、1952/3/7 石川県西方沖で震度5強相当(M6.5)など。(※参考:同時期に、重大な条約批准とその反対派の不審な失脚。)
さらに20年前は、非常に大きな台風が通過し、主に汽船や船舶が難破するなどの大被害を受け、広範囲で家屋の崩壊が発生しました。1930/7/下旬。(※参考:同時期に支那国の大事変)
「人事を尽くして天命を待つ」は、自分の出来る範囲のことをすべてやった後は運を天に任せて静かに待とうという意味でもありますが、
人間のできることの範囲というのは(自然界=天の意思に比べて)どれだけ小さいか、ということをしっかり理解して物事に臨むべしという教訓も含まれています。
防災は自然に抗うことではなく共存共生していくことであると再認識し、古来の日本人のように自然と「仲良く」できる文化を取り戻したいものですね。

平成二十五年_恭賀新年

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紗季です。
旧年中は格別なご高配を賜り、誠に有難く、厚く御礼申し上げます。
平成二十五年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 昨年は、当会として、そして私個人としても、大きな案件に頻繁に携わった一年でした。
年末にさしかかり、ようやく成就を成し遂げることができた方、あと一歩で苦戦中の方、
今年一年はすべての方々にとって最高の年になるよう、私ども一同誠心誠意お力添えいたします。
 自民党の政権奪還で幕を閉じた昨年。「自国のことは自国で守る」という当然の意識を常に忘れず、真の「平和主義」とは何かを追求し、また、失われつつある我が国の品位と民度を "取り戻す" ことができますよう、私自身も自分のできることをひとつひとつ実行してまいりたい一年です。

勤労感謝の日(新嘗祭)

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(香苗)

香苗です。
本日は『勤労感謝の日』で、祝日です。
昭和23年に施行された「国民の祝日に関する法律」により制定されました。
本来は『新嘗祭』という祭事がおこなわれる日で、五穀の収穫を祝い、神様に感謝する日です。
こちらは歴史が古く、皇極天皇という女帝の頃から始まったとされていますから、もう1400年近くも続いている行事ということになります。
現在我が国には「祝日」はありますが、「祭日」は無くなりました。
祭日というのは、宮中行事が行なわれる日という意味、あるいは神道の霊祭が行なわれる日という意味です。
新憲法施行後も宮中行事は変わらず行なわれています。
「祭日に戻せ」とは言いませんが、今一度我が国の風習文化を見直し、改めて様々な物事に対して感謝の気持ちを持てる機会を作っていきたいですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%98%97%E7%A5%AD
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%A4%E5%8A%B4%E6%84%9F%E8%AC%9D%E3%81%AE%E6%97%A5

「いただきます」の概念

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(香苗)
おはようございます。香苗です。
台風17号も、ここ広島周辺ではさほど大きな被害もなく、最接近時に「御幣」(ごへい)があちこちに吹き飛ばされた程度で済みました。
私がこの程度で被害を訴えていては申し訳なく、昨夜、愛知県東部に上陸した台風17号は東日本各地に大きな爪痕を残したと伺っております。
雨・風ともに史上稀に見る規模であったとのことで、被害に遭われた方々には心よりお見舞申し上げます。

 海外では台風に名称を付ける慣例もあるそうですね。米国などではアルファベット順に、男性名・女性名を交互に付けるのだとか。

 最近当会では、外国人の方に対するご祈祷も実施させて頂く機会が多くなってまいりました。
ただ、概念としての「ご祈祷」「呪術」というものを、どこまでご理解いただけているかは、不明です。
おそらく彼ら・彼女らは、自分たちが今から依頼しようとしているモノを "Magic" すなわち直訳するところの「魔術」であると思っているでしょう。
私たちが言うところの「呪術」や「ご祈祷」を明確にご理解頂くには、それ相応の時間と労力を要します。

 どのような解釈の相異があり、その解釈や認識の違い・概念の違いを理解してもらうためには、どのような労力を要するかと言えば、例えるならば「いただきます」の概念に似ています。
日本では当たり前のように、食事の前に「いただきます」と言うのが慣例になっています。
仏教徒の方は合掌をしますし、それ以外の人も合掌まではしないにしても、「いただきます」の概念は共通して持ち合わせています。
キリスト教徒の方の、食事の前のお祈りにも似ていますが、若干その性質は異なります。
食事を与えてくださった神様に対する感謝というよりも、私という命をつなぐために数々の動植物の生命をありがたく頂戴し、その生命を育んでくれた自然に感謝する概念であり、
そうした食事を私に与えるために、あちこちを走り回って獲物を捕らえ、植物を育て、収穫してくれた方々に対する感謝の気持ちが「ご馳走さま」です。
「馳」「走」いずれも「はしる」という意味があります。

 以前、まだ私が学生だった頃に、海外から留学で日本に来られた方に「いただきます」の概念を説明しようとして、「now I'll take your soul or life, thanks.」であると伝えたところ、毎食そんな恐ろしいことを言っているのか、と誤解されてしまったことがあります。
幸い、その後時間をかけて説明していくとある程度はご理解いただけたようで、私のせいで歪んだ解釈をされたまま帰国してしまうことを、なんとか防ぐことができました・・

幸せな縁切り・・?

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(香苗)

 はじめまして。
紗季祈祷師に代わって、筆を取らせていただきました。
"筆" というのも妙な表現ですけれども・・

 今夏もたくさんのご依頼人様が、成就のご報告に社務所にお越しになりました。
このところ紗季祈祷師もほとんど社務所に戻れない日々を送っており、代わってお話しをお伺いいたしましたが、
私も何人かの方々から貴重なお話しを聞くことができました。
特徴的に感じたのは40代半ばの男性と女性。ご一緒に来られて、私はてっきり縁結びのご祈祷が実を結んだものと思っておりましたところ、
どうやら、縁切り祈願の成就のご報告だそう。
元々お二人はご夫婦で、ともに職場でも責任の重い立場にあられます。
ご主人ではなく、奥様のご都合での長い単身赴任生活。
いつしかお二人の間にはすれ違いや誤解が生じ、亀裂となり、深い溝になって行きました。
その後、(元)ご主人からの縁切り祈願のご依頼があったのは必然の流れだったのかと・・

 当初は(元)奥様への怒り・憎しみに溢れていた口調も、日が経つにつれ、これまでのいろいろなことへの感謝の言葉に変わってまいりました。
変化の兆しが見られてから成就までは、それほど時間はかかりませんでした。

 そのお二人が、何故かそろって社務所にお越しになりました。
(元)ご主人のお話。
「こういった距離感でつながりを持つこと自体の概念が、今まで自分には無かった。夫婦であるということを自分が勝手に重たく受け止めていただけかもしれない。
今あるものへの感謝を忘れ、常に何か足りないという不満と焦りばかり。これではお互いに幸せになれないのは当たり前だ。夫婦という呪縛から解けた今、心からの幸せを感じている。
幸せな縁切りというのもあるんだなぁ、と実感している。」

 まだまだ修行中の私ですが、この一件は目から鱗が落ちたと申しますか、貴重な御意見を伺うことが出来ました。
お越しいただいたKさん・Iさん、どうぞこれからも、お "幸せ" に!

香苗祈祷師に事務のお手伝いをして頂くこととなりました。

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紗季です。ご無沙汰いたしております。

現在お受けしているご祈祷に関連し、祈祷所をなかなか離れられない日々でございます。
そのため、先日の記事でご紹介した香苗さんに、メール送受信や事務処理、当ブログの投稿管理など、一部の業務をお手伝いしていただくこととなりました。
香苗さんは、基本的に平日は毎日社務所に来ていただくことになっております。
まだまだ正式に祈祷には携わることのできない彼女ですが、精一杯皆様のお力になれるよう尽力されております。
至らぬ点もあろうかと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

「運」「幸福」。消費ですか? いいえ蓄積。

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紗季です。

ラッキーな出来事に遭遇したときに、「これで『運』を使い果たした」と感じる人も多いかと思います。
「運」や「幸福」というものは、決して、ある一定量が用意されていて、あとはそれを少しずつ消費していくものではなく、
積み重ねていくものと考えるのが適切でしょう。
「運」や「幸福」を積み重ねていくと、さらなる「運」や「幸福」がやってまいります。
その「運」や「幸福」は、独占してしまわずに、周囲の人々にも分けてあげてください。
そうすることで、今度はその人と一緒に、さらなる「運」や「幸福」を積み重ねていくことができるようになります。

「運」や「幸福」を使い果たしてしまったと悲観していると、次の「運」や「幸福」は遠のいてしまいます。
それを指して「やっぱり使い果たしてしまったのだ」と落胆してしまうと、これまで積み重ねてきたものも崩れてしまいます。

奥物部へ

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紗季です。

 私自身のエネルギー充填(?)のため、急きょ奥物部へ出向いてまいりました。
頭も体も心も空っぽにし、新しい「気」を頂いてまいりました。

高知県の東部、物部川沿いにある急峻な山々に囲まれた地域です。
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この地方は、皆様もよくご存知の、いざなぎ流祈祷の発祥の地として知られています。今なお多くの祈祷師(太夫)が活躍されています。
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