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平成26年 大晦日

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紗季です。
本年も残すところ、本日のみとなりました。
思え返せば、土砂災害など、激動の年でした。
来年も、皆様方のお力になれるよう、祈祷師一同尽力いたします。

「運」「幸福」。消費ですか? いいえ蓄積。

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紗季です。

ラッキーな出来事に遭遇したときに、「これで『運』を使い果たした」と感じる人も多いかと思います。
「運」や「幸福」というものは、決して、ある一定量が用意されていて、あとはそれを少しずつ消費していくものではなく、
積み重ねていくものと考えるのが適切でしょう。
「運」や「幸福」を積み重ねていくと、さらなる「運」や「幸福」がやってまいります。
その「運」や「幸福」は、独占してしまわずに、周囲の人々にも分けてあげてください。
そうすることで、今度はその人と一緒に、さらなる「運」や「幸福」を積み重ねていくことができるようになります。

「運」や「幸福」を使い果たしてしまったと悲観していると、次の「運」や「幸福」は遠のいてしまいます。
それを指して「やっぱり使い果たしてしまったのだ」と落胆してしまうと、これまで積み重ねてきたものも崩れてしまいます。

復縁成就の祈願者様と

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紗季です。

世間では、天皇誕生日とクリスマスを含めた三連休でした。
ご病気が快癒されたばかりの今上天皇、 78歳になられました。今年は記者会見こそ無かったものの、陛下からの「ご感想」には我が国の様々な細かい部分にまで心を寄せられ、平穏と無事を祈っておられることがうかがえます。
未曾有の国難に正面から立ち向かっておられる現場の方々は、このお言葉でずいぶん心救われた方も多いのではないでしょうか。
混乱極まる政治ばかりがメディアにクローズアップされ、現場の方々のご尽力はほとんど報道されません。そうした見えない方々の努力によって、我が国は一歩ずつ「復興」へ向けて歩んでいるのは事実ですね。そうした現場の方々のご尽力をちゃんと見守ってくださっているのは、本当に頭の下がる思いです。

 とはいえ、特に若い世代の方々には、三連休と言えばむしろ「クリスマス」という印象だったかと思います。
今年の夏まで専願祈祷にて「復縁成就」のご祈祷を実施させて頂いたRさんご夫妻からご招待を受け、12/24 に広島市内まで足を伸ばしてまいりました。
12/24 の夜と言えばまさに「クリスマスイブ」の真っ最中(?)、
敬虔なキリスト教徒の方々は教会に集まり、荘厳なミサが執り行われていると思われる中、
街はイルミネーションで照らし出され、若い男女が道を埋めつくし、大いに賑わっておりました。
そんな中を一人で歩くのも勇気が要るものですね(笑

 Rさんご夫妻は結婚5年目にして一度離婚され、お互いに連絡も取れなくなっていたところで、奥様からのご依頼で復縁祈願のご祈祷を1年間ほど実施させて頂きました。
(元)ご主人も、どこに住んでおられるのか、もう再婚してしまったのかすら分からず、絶望的な状況の中でご相談に来られました。
どんな祈願事でも共通しているのは、祈願者様ご本人が絶望してしまっては、叶うものも叶わなくなってしまう、ということです。
とは言え、前述のような状況の中で希望を見出すことの方が困難であり、理想の将来像を想い描けば描くほど虚無感が募るのも無理はありません。
そういう時には、一人で抱え込まず、周囲の方々や友人に打ち明けて、一緒に悩みを共有するのがベストです。
祈祷師もその一役を担い、まずは祈願者様の絶望感を取り払うことが重要と考えます。
今から手に入れようとしている理想の将来に対して、僅かでも希望を見出すことができたならば、もう半分以上は成就したも同然です。
あとは祈祷師に一任して頂き、ご祈祷によって対象者に働きかけて参ります。
Rさんも「必ずまた一緒になれる」「一緒になれたら、今度は子どもも欲しい」「小さな家で幸せを築きたい」といったような具体的な将来像を常に心に想い描くクセをつけるようにして頂き、それでもつらい時には私ども祈祷師に相談して頂きながら祈祷を進めました。
お会いした 12/24 に正式に入籍されたそうで、「これで毎年、全世界から祝福してもらえる」とおっしゃっていました。
末永いお幸せを心よりお祈り申し上げます。

平成23年末から平成25年中旬頃にかけて、特に呪術の効果が強力に得られる時期に入ります。
八方手を尽くして絶望的になってしまっていても、その中に僅かな希望の光を見出し、「絶対に叶えたい!」「絶対に叶えてみせる!」という強い決意を持って臨み、心から望む理想の将来を手に入れるべく私どもと共に尽力してまいりましょう。

排他であってはならない。

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紗季です。

 以前記事にも取り上げましたように、私どもの組織では、不定期ではありますが、いろいろな宗教の方々と交流する機会を設けております。
先日は、とある新興宗教の幹部に近い(?)方とお会いする機会がありまして、その「教義」を聞いて欲しいと言われて、(やや話半分に)耳を傾けました。
教義書(?)の序章にあたる部分を解説して頂きましたが、ところどころに他の宗教・信仰を頭ごなしに否定する箇所があったりして、第一印象としては「後味が悪い」の一言に尽きる感を受けました。
当然ながらその印象を率直に伝え、「貴方の教義」が真に述べたいこと・伝えたいことは何であるのかを徹底的に議論いたしました。
いかなる宗教・信仰も、決して「排他的」になってしまってはならないと思います。排除してしまった相手方は、必ず今度は私たちの方を排除してきます。
そうすると両者は、それ以降一切相容れない関係に陥ってしまいます。
 「どう考えても間違っている」と思ってしまっても、相手を全否定する前に自分自身で「具体的にどの部分が間違いだと感じたか?」「理屈としてオカシイのか?心情的に許せないのか?」「悪を正そうとしている自分は、ちゃんと筋を通しているのか?」といった自問自答をしてみても遅くはありません。
議論した結果、やっぱり自分自身の考え方とは合わないと感じたら自分が取り入れなければ良いだけであって、逆に良い考え方だと思えば自分自身も取り入れて行けば良いだけです。

 会社で商品の売込みをされる「営業担当」の方からも、やはり同じような意見が聞かれます。
同種の商品を扱うライバル企業を頭ごなしに否定してばかりでは、かえって自社の印象が悪くなってしまいます。
相手の商品はこういったメリットがあり、こういったデメリットがある。当社製品にも同様にある。御社のビジネススタイルに照らした場合には、相手企業の商品ではなく、当社製品のメリットを活かす方が効果的で収益も上がるだろう。
そうした誠実で親身な対応こそが相手の心をつかむものになります。
そして、今まで取引をしてきた相手企業から当社に乗り換えてもらう際にも、相手企業を無下にするのではなく、筋を通して取引を終えてもらうように尽力しなければなりません。

感謝。

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紗季です。

先日の記事をご覧頂いた方々から、お気遣いのメールをたくさん頂戴いたしました。
祈祷にあたらせて頂いた祈願者様ご本人のみならず、過去にご祈祷させて頂いた方や、初めてご相談頂く方からも心温まるメールを頂戴いたしました。
まずはご心配お掛け致しましたことをお詫び申し上げます。
と共に、祈祷師として本来は祈願者様に誠心誠意お力添えし、時に叱咤し、祈願者様の心願成就へ向けて共に尽力して行くべき立場であるにもかかわらず、逆に祈願者様からお気遣い頂き温かい言葉を頂戴し、たくさんの「パワー」を頂くことができ、おかげさまですっかり回復し実務に復帰することができました。
このことは私自身の何よりの励みとなりました。
今後も祈祷師として誇りを持って、祈願者様と一体となり、心願成就へ向けて共に尽力してまいりたいと思います。
どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。

復縁するには?

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紗季です。
復縁祈願のご依頼が、近年急増しております。
頂戴する文面からだいたいの状況が分かりますので、それに応じてまずはアドバイスさせて頂いております。
中には「頂いたメールを読んで、何度か涙が出ました。確かにおっしゃるとおりでした。」と言って頂ける方もおられ、そういった方々にはまずは「今の気持ちを忘れずに、もう一度ぶつかってみなさい。」と追加させて頂きます。
復縁成就(復縁成功)の秘訣は、やはり自分が変わり、相手が変わり、環境が変わることと考えております。
自分の力の及ばない「相手の心を変える」「環境を変える」という点について、祈祷師が全力で御祈祷させて頂き、お力添えいたします。
祈祷(儀式)だけにすっかり依存してしまうのもまた、危険なことと言えます。せっかく復縁のチャンスが来ても、結局また時間が経てば元の状態に戻ってしまい兼ねません。
自分が変わる・自分を磨く、といった点についても、どうか重視して頂きたく思います。
逆の立場で考えても、いつも悲観的でくよくよしている人と、また一緒になりたいと思うでしょうか? それよりも、常に前向きで「また一緒になれたら、こんな将来を送りたい」といつも明るく振舞っている人は、人間としての魅力にあふれ、誰からも愛される人間になるでしょう。

復縁祈願について
ご相談はこちらからどうぞ

ご来訪

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紗季です。

先月私どもで復縁祈願の祈祷をさせて頂いた女性の方が、
復縁成就されて恋人となられた男性と共に、本日私どもを訪ねておいでになりました。
何もない不便な社務所ですので、ゆっくりおくつろぎになれなかったことと思います。
儀式期間中の辛かった時期のことや、今後のお二方の将来像についてお伺いすることが出来ました。
たくさんの「福」を分けて頂きました。