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平成二十四年_恭賀新年

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紗季です。
旧年中は格別なご高配を賜り、誠に有難く、厚く御礼申し上げます。
平成二十四年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

激動の平成二十三年でしたが、本年、皆様方におかれましてはどのような幕開けでしたでしょうか。
元旦からおよそ三日間は、地元の神社は初詣の参拝客で賑わっておりました。
ちなみに、この期間ばかりは巫女も緊急募集(いわゆるバイト)が掛けられるようですね。
おみくじを引かれた方も多いのではないでしょうか。できれば「吉」や「凶」だけを見てすぐに枝に結んでしまわずに、ちゃんと持って帰って本文をじっくり読み、今年一年を幸せに生きる上での参考にしたいものですね。
今年から来年にかけては祈祷の効果も大きく出やすい時期とされます。
私自身も気を引き締めて、一人として途中で諦めてしまわれる祈願者様の無きよう、そして一人でも多くの方が心願成就されますよう、心よりお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

謹賀新年。平成23年スタート。

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紗季です。
旧年中は格別なご高配を賜り、誠に有難く、厚く御礼申し上げます。
平成二十三年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様は、初詣にはいらっしゃいましたでしょうか。
旧年の感謝を捧げ、新年の無事故無病や家内の安全平穏を祈願するお参りで、まずは氏神様をお参りするのが良いとされています。是非とも、まずは地元・最寄の神社をお参り致しましょう。
もちろん、規模の大きい著名な神社をお参りされることも、大変価値のあることです。

元日には神社にお参りし、挙式はキリスト教式、葬儀はお寺さんを呼んで、大晦日には除夜の鐘を突く、という、私たち日本人の「多神教観」に基づく一連の慣習を、むしろ誇りに思うべきであるといった 記事 を以前投稿いたしました。
「無節操」と思うことなく、存分に私たち特有の「文化」に対して誇りを持って頂きたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

神木と藁人形(わらにんぎょう)

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紗季です。
空も低くなって参りました。入梅間近といったところでしょうか。
今朝方、神社敷地内の神木に一体の藁人形が、【呪】の文字と共に五寸釘で打ち付けられているのを見付けました。
どなたかが見様見真似で呪術行為をおこなったのでしょうと思い、神木から除いて奉納いたしました。
ここ最近ではめっきり減っていたのですが、久しぶりに目の当たりにしました。
 手法自体はまったく稚拙で、この程度であれば「呪い返し」も心配ないとは思いますが、それでも今後継続的に実施されるのであれば、注意が必要なのかな?とも思わせられております。
なお、他の神社・寺院でも共通して言えることですが、敷地に無断で侵入したり物件を傷付けると、やはり程度の重軽を問わず刑法に触れる犯罪になってしまいます。
どのような観点からも、「軽はずみな行為は厳禁」と言えるでしょう。