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飛行機談話に花が咲く・・・・??

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紗季です。

 実は私、幼少の頃から飛行機に興味があります。(笑
祈祷師を目指す以前は、どちらかと言えば『理系』な人間でした。もちろん、珍しがられましたよ。
「できることなら飛行機に関わる仕事をしたい! パイロットになりたい!」といった幼稚園児のような夢を、かなり大人になる頃までずっと持って生活しておりました。

 先日祈祷のご依頼を頂き、それが成就したお礼をということで、30歳代の男性の方を社務所にお迎えいたしました。
お話をお伺いすると、実は飛行機の操縦士でいらっしゃるとのこと。
とは言えいわゆるパイロット(エアラインパイロット)ではなく、趣味で飛んでおられる自家用操縦士でおられるとのこと。飛行機関係の話は、興味があっただけに色々勉強してはおりましたが、
やはり実務を経験されておられる方には叶いませんでした。(笑
心地良い敗北感を感じました。。
操縦士の方々が、プロからアマチュアまで所属しておられる、某公益団体の会長さんは広島県出身であられることから、私自身も深い交流がございます。その会長さんから、現役当時の旧広島空港(現広島ヘリポート)の様子を伺うことが何よりの楽しみでもあります。
海沿いに伸びる滑走路、一般的にはできるだけ海側から進入するのだそうですが、風向きなどによってどうしても陸側から進入する際には、当時の「広島市民球場」の試合の様子が分かるくらいの高度で街の上空を飛び、球場の上空あたりを目印に旋回し、最終コースに乗っていた、などという臨場感あふれるお話を聞くと、時間を忘れてしまいます。

 本日は余談ばかりの記事でした。。(笑


  ちなみに・・・
  音速旅客機「コンコルド」が退役してから、もう10年経過しました。デビュー当時は「旅客機はすべて音速になっていく」と言われていました。しかし音速を超えるには色々と障壁がありコストも高く、大量輸送時代を経て今に至ります。旅客機の巡航速度はマッハ0.8~0.85です。
  飛行機は「鉄の塊」と表現されることがありますが、その構造の薄さは、プラモデルサイズに縮小すると「卵の薄皮1枚程度」です。つまり大気の中をフワフワと浮いている、というのが正しい認識です。決してカタマリではありません!