雨の中、ご報告に来られました。

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紗季です。
梅雨の季節ですね。このところ毎日のように大雨が降ります。

そんな大雨の中、先々月末まで祈祷をさせて頂いた女性が、遠方からはるばる社務所を訪ねてくださいました。
具体的な祈願事の内容については公表して欲しくないというご本人様の意向により、ここに書くことは控えますが、一時は「自分は死ぬつもりだ」とまでおっしゃっていたにも関わらず、すっかり明るく前向きになっておられたことにまず驚かされました。
相談に来られた当初を振り返って、「憎悪の心しかなかった当時が嘘のようだ、これからは自分が生きている、というよりむしろ生かされていることを自覚していきたい」と、素敵な笑顔をこぼされました。
テレビもない社務所で、おもてなしも出来ませんでしたが、私どもにも幸せを分けて頂けたような気分でした。

このブログ記事について

このページは、珠玖深原 紗季(広島県呪学会正会員祈祷師)が2010年7月 3日 23:59に書いたブログ記事です。

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