2011年2月アーカイブ

紗季です。

私どもの組織の別の祈祷師の組が、只今「企業復活」へ向けて御祈祷を実施させて頂いております。
ちょうど1年ほど前に「企業死」について取り上げたことがございましたが、まさにその真逆の御祈祷です。
 ※【企業死ということ】

紗季です。

 昨年末から年初にかけて御祈祷させて頂いた祈願者様(ご依頼人)ご本人から、職業とご依頼の内容を掲載しても良いとのご快諾を頂きましたので、少しご紹介させて頂きたく思います。

タクシー運転手のAさん(男性)がご相談に来られたのは昨年11月頃でしたが、手取りも少なく、勤務時間帯が不安定な職業であるため身体も壊しかけており、家族からも見放されて「今日離婚届を出して来ました」という状況でした。
当初は、自分を見捨てた妻を「呪い殺したい」との憎悪心のカタマリのような様相でご相談に来られました。
しかしながら、時間をかけてお話しを伺っていくと実は「比較的自由である職業なので、つい気が緩んで怠けてしまうことも多かった」「苦しいときほど妻は自分を助けて、励ましてくれていた」とこれまでの経緯を思い返され、
最終的には「呪い殺すなんてとんでもないことを考えていた。逆に妻には今までのことを感謝したい。そして出来ればもう一度やり直したい!」と、『復縁祈願』と『宿命変更』に方針変更して、祈祷を実施することとなりました。
そんな折、何十年も連絡の無かったご友人と、ひょんなキッカケで再会されたAさんは、そのご友人の経営される会社に運転手として雇用されることが決まりました。奥様との復縁にはまだ至っておりませんが、奥様ももともとAさんのことを嫌って別れたわけでもなかったようで、
再婚に向けての話し合いが始まるのも時間の問題のようです。

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